




2026
ふいに
Brand Tagline
器を使う人の生活に馴染み、日常の一部に溶け込むということが何より大事
それを念頭にブランドのタグラインは、「手軽さと、気軽さ Handy and Laid Back」に設定しています。
伝統を重んじる姿勢、温かみのあるプロダクト、環境に配慮したサスティナブルな取り組み、その独自性をさらに高めるブランディング。
認知を広げるために、ロゴ・タイポグラフィー・カラーの統一を図ります。
ユーザーにとって、「ふいに」の商品は、「手軽で気軽に使え、良質さやスタイリッシュさも兼ね備えたもの」
使用するその先に、「循環社会へ貢献できる」という付加価値が付くブランドイメージをつくり出していきます。
Logo
「気軽に器を楽しむ」というコンセプトのもと、その気軽さをアイコンロゴとして具現化
アイコンロゴは、抽象的な表現をしています。上部の器が浮いている様子と下部は人の手。「軽くて気軽に使える」を丸みを持たせて有機的に描写しています。
タイポロゴは、読みやすいよう“ひらがな”にて制作しています。繋がり風文字は、スムーズさを表し、「ふいに」がモノづくりで大事にしている、手馴に染むという使い心地のスムーズさを表現しています。
サブタイポロゴも、ロゴと同様繋がり風文字に仕上げ統一感を出しています。カジュアルなシェイプの英字を取り入れることで親近感が沸くように。
循環社会への貢献もミッションとして保有しているため、有機感はしっかり残しつつ、30代〜のターゲット層へ向けて、モダンさも兼ね備えたロゴに仕上げています。
Color
ブルーをベースに、サブカラー3色
それぞれに意味を込め、Brand Identity が際立つよう選定
Blue:誇り・誠実さ
Ivory:中立・馴染む
Brown:温もり・伝統
Green:循環・環境
Typography
プロダクトの独自性(国産や陶芸家とのコラボ)を目立たせるよう、その要素に合うフォントを選定
- 游教科書体 横用 / Bold
Made in Japan の良さを伝えるべく硬筆の伝統的な要素の中に、繊細さとモダン感を融合させたこのフォントは、ヘッドライン(目立たせたい部分)として活躍してくれます。
- 游ゴシック体 / Bold
機能的・親近感・温かみのあるこのフォントは、「ふいに」のモノづくりの中心となる部分に通ずるものがあります。
- Arial / Bold
普遍的な美しさを兼ね備えたこのフォントは、視認性の確保・どのような世代にも受けいられる安心感を持っています。